2013年7月26日金曜日

4-11 ネバダの友人 寝床が見つからない at US-hwy395 vol.1(NV, CA)


     


今朝はタダコーヒーで暖気。ホールのテーブルでボケーッとし、日記を付ける。アイダホ州(Idaho) から妹を訪ねて旅行中の老女の話しかけられた。

久しぶりの触れ合いなので、とても嬉しかった。USでの滞在日数や、日本での仕事の事、日本の車の事などを話した。彼女もタバコを吸っていたと記憶している。

Wells のI-80 を挟んだもう一軒のFJでもカプチーノを補給。砂漠ばかりのネバダ州を走り出す。ネバダはラス・ベガスが有り、州のほとんどは砂漠。トラックストップやモーテルにはカジノが併設されている事が多かった。

工事中





心強い、トラックストップ








アメリカの水事情

ここでUSの水利権の歴史を書いてみよう。西部開拓時代からの話しだ。ロッキー山脈がその水源。西部開拓は東から西へ進んでいった。水利権は水を引いた者の早い者勝ちだった。だから、ロッキーの東側は今でも大きな街が多く発展してきた。


西は水利権の恩恵にあずかれなかったので、余り発展はしなかった。今でも小さな町が点々としているだけだ。

ロッキーよりも東側は、デンバー、コロラドスプリングス、Cheyenne(読み方不明)、サンタ・フェ、アルバカーキなど。西は、ソルト・レイク・シティ、ラス・ベガス、Boise(読み方不明)位か。西は太平洋岸に出れば都市は増える。

ベガスやロスアンジェルスの水もコロラド川から引いているので、西海岸の水は貴重なのだ。・・・と歩き方に書いてあった。すると、サンフランシスコの辺りやシアトル、ポートランドはどうなのか?と思ったが、そこまでは載っていなかった。

シスコならシエラネバダ山脈辺りから水を引いてそうだな。


なので、寂しい砂漠地帯を今日は走る。


落ちない汚れ

融雪剤の塩化カリウムだろう





I-80 Nevada









途中の小さな村で、路肩に駐車していて急に動き出したセダンがいた。おかしな動き。ポリスかトラぶった車だろう。高速の出口近くで、再度路肩に停車しやがった。何だ? 明らかにおかしい。トラぶったのか? 

その車の横を通り過ぎる前に60MPH まで減速。ポリスだった。村の出入り口付近はスピードを落として欲しいのだろう。60MPH でそのまま進む。気が付くと70-75MPH のスピードリミット(制限速度)が65MPH に変わっていた。

前方でトラックにTailgate(前方車の後ろにピタリと付ける事)をしていた車がいた。ポリスが路肩から出てきて、俺を追い抜きその車の後ろでパトライトを付けた。

tailgate していた車が何マイル出していたからは分からないが、トラックはお咎めなしのようだった。それにしても、ずいぶん荒っぽいハイウェイパトロールだ。


黒いセダンがポリスだった

何だかゴチャゴチャ書いてある


RV PARK

RV PARK




砂漠でレーサー系のツアラバイク 大丈夫か









ザ・荒野









I-80 Nevada


Battle Mountain 戦いの山?










     


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