2013年6月29日土曜日

3-25 閉まっていたジャズホール (TX,LA)


     


6時に起きる。コーヒーとトイレ。洗顔・歯磨き。南のせいか、レジにはバナナがたくさん置いてある。店員の態度も南部らしくいい加減。暖かいからなぁ。それでも真剣になれば、マジに答えてくれる。7時には走り出す。東へ。


I-10 東へ 太陽がおはようさん 眩しい!!

I-10 東へ 太陽がおはようさん 眩しい!!






大陸の朝日はまぶしい。焼けるような太陽がジワジワと暗い空を赤く照らす。と、カッコヨク書いたが、実際は、すんごいまぶしい。サングラスしてても。暇なので運転しながら朝日を撮る。

実際にこういう大陸の太陽を拝めるのは、本当に貴重な経験だ。ほとんどモーターホームレス状態の俺だったが、こういう瞬間が醍醐味だ。モーテル泊まりとは全く違う、車中泊でしか得られない感覚。きもちいい。


昨日買ったハット

どこにでもあったハット

南部だからかバナナが


シリアルで朝食


次のFJで朝食。テキサスミルクでシリアルにする。日記を付けAM10:30にまた走り出す。緑溢れるI-10 を東に進む。湖があり、川だか湖のマングローブの水上の長い橋を渡る。気持ちいい。


ライトボタン。Autoもある

トラックストップで。ブーツ

I-10 ルイジアナ州。レストエリア

遊泳禁止 湖で

I-10 ルイジアナ州。レストエリア


昼時、"Rice Palace" という看板がありそこで降りる。"Rice City" やら"Rice Plaza" というのも見たが、開いていない。ライスプラザを見つけて楽しみの米。隣のGSでメニューを見せて貰う。$10出せば食べられそう。中はカメラ禁止なので、写真はなし。バッグにしまう。


ゲームセンター(21歳未満は禁止)と併設しているレストランへ入る。ゲーセン側から。流暢な英語は聞き取れないが、面倒見のよい白人女の子。ティーン位のウェイトレスだ。彼女にイロイロ助けて貰う。 Buffet(バフェット・ビュッフェ) $8 にした。

チキンが主体で、シーフードは別料金なのでシーフードは諦めた。米に飢えていたので、たらふく食べる。フェイジョン(ブラジル料理。日本でもブラジルレストランはある)みたいな煮豆。メキシカンの影響だろうか。チキン、マカロニ、ハンバーグ、 生野菜!!、ガンボスープ プラス コメ


米だーーーー ライスだーーーー!!


I-10 ルイジアナ州

Rice Place

Rice Place Exit 80

Exit 80 Exit now !!


自分でも米に飢えていた事に驚いた。USでもでかいハンバーガーやステーキが安いだろう・・・と思っていたのが期待ハズレだったので、外食は極力避けるようになっていた。また、自分がアジアンのテイストになっていた事も思い知らされた旅だった。

やっぱ、アジアンは、米。べーグルとか食パンとか、バーガーやステーキだろうとなんだろうと、コメ。


チャイニーズレストランが、どれ程心強かったことか。それでも、中華もアメリカナイズしてる所は、油っこいものばかり。ここ南部でようやく、まともな米にありつくことができたのだ。

そう、ケイジャン(貴族用にはクリオールと呼ばれるが、中身は同じ)フードはUS No.1 フードなのだ。魚介類とライスとチキン。体にもいい。うめぇ~。

腹がパンパンになるまで食べ、チップはテーブルに置いて帰るようなので(周りを観察)$2 置いて店を出た。この店では美人は面倒見がよく、そうでない人はその逆だった。久しぶりの米と旨いケイジャンフード、fair price だった。


ADULT Exit 72 こういうシステムです。USは。店も分かり易い(笑)

水田かエビの養殖場か

川か湖か マングローブ

川か湖か マングローブ

スゴイ勾配の橋だ

New Orleans 近くのBaton Rouge という町でインターステートの分岐があった。みんなやはり飛ばす。南部の交通マナーは悪い。ウィンカーなしで突然に左右にレーン変更。 2車線だけならいいが、3~5車線での端から端へのレーン変更やあちこちでカクカクとレーン変更。やめてほしい。


急勾配の橋を2,3駆け抜ける。その間前方・左右と写真ばかり撮っていた。余り勾配の実感はない。

夕方、Batron Rouge の街中、ニューオーリンズの街中で渋滞。仕事帰りなのだ。こちらも混んだが、反対車線はとんでもないことに。2, 3km は続いていただろう。


タバコの値段。ここは安いNY CA AZがワースト3の税制

ハリケーンの後のせいか建物がボロイ

フレンチクォーター内 立体駐車場



Exit236 で降り、フレンチクォーターを探す。パーキングを見つけUターンしようとした。反対レーンに入り込もうとする。反対レーン確認済み。夕方の薄暗い都会。 ヴィッツ位の小型車が、クラクションと共に目の前を駆け抜けた。

とっさの急ブレーキ。かなりの動揺。一瞬の差で事故だった。次に来た車はゆっくりなので、先に通過して貰う。俺の大きな「ヤレヤレ」。ここは都市部のスピードのハズだろう!!  10, 20, 30マイルで走りやがれ!!


立体パーキング、数時間で$4。ニューオーリンズは建物がぼろく、交通マナーが悪く、パトカーが多い。ダウンタウンは。パーキングにカメラがあったのでいくらか安心。 酷いドライバーはダウンタウンでも飛ばすし、前方・左右の車にクラクションを浴びせる。このマナーの悪さは頂けない。



ニューオーリンズに多い建築様式

KARAOKE

Bourbon Street

BottomLess TopLess バーボンSt


フレンチクォーターを歩いて回る。PM6:00。治安が悪そうだが、パトカーが多くて安心。でも人通りの少ない暗い道は行かない。バーボンストリート。 Jackson Plaza。物乞い。ホームレス。都市部だ。

バーボンストリート沿いに、ライブバー、ブードゥーショップ、テイクアウトのみのバー、ストリップダンサークラブ、道ばたの占い師など。まさに夜の観光地。でもお金がかかるから、どれも行かない。


Presevation Hall(ニューオーリンズのNo.1 Jazz. 誰でも$10。)の場所を確認。ジャクソンプラザでは、多くの白人旅行者。団体旅行だろう。黒人旅行者はグループツアーでチラホラ。 団体旅行者がグループ写真を撮る。それを一人寂しく見ていた。


コメとシーフードが美味いケイジャンフード

由緒あるレストランのようだ

ポリスカー NOPD

バーボンストリートダンスショー。高そう


バーボンストリートを歩く。南北に走る通り沿いでは古くぼろいヨーロッパ風の建物。水商売(ダンサーだろう)風のねーちゃんが下を向いて足早に歩く。やっぱ、日本と同じやね(笑)。

何やら大きな音がする。ストリートミュージシャンか。行ってみると、やはり、ストリートJazz だ。観光客がストリートミュージシャンの周りに集まり、その大音響に包まれている。 そんな彼らの前を、道路なのでタクシーや車が容赦なく通る。


聞き入っていると、革ジャンを着た黒人のおじいさん?がリズムに合わせて踊っていた(笑)。気持ちいいだろうなぁ。体動かしたくなるのがわかる。あのおじいさんは、自然なんだ。ありのまま。

他の観光客も俺も、そこまではできなかったが、体を揺らしてリズムを取ること位はできた。照れがなければ、踊っていただろう。それ位、気持ちがいいのだ。本物は。チップを俺も渡す。$2 といらない小銭を。


"New Orleans Street Jazz"YouTubeで検索・ヒットしますよ。

大音量のJazzに合わせて踊っていたオジサン

すっかり観光地

夜の観光地

夜の観光地

ニューオーリンズ市警


PM8:00を回ったので、プリザベーションホールに行ってみる。人が全然いない。暗い。閉まってるぞ。案内の紙を見つけ、
今日は休日なのだ
と知る。明日26日はやっているが、そんな時間はない。残念だが、後にする。あ~、くやしい。
キャナルストリートを歩く。voodoo と liqure のコンビニ発見。"Daikiri" のネオンに挑発されていたので、地元の酒屋に行きたかったのだ。 安いマルガリータ(ゴールデンではなく、Mix) を4本位で、$25 で買い込んだ。パーキングに戻り車に戻る。I-10 を探す。


途中、住宅地を通り抜けニューオーリンズの市民の夜の風景を見た。少しぼろそうだが、小さくかわいい家々が並び、黒人の人達が外に出ている。家族や子供。家の前のイスに腰掛け話をしている老人2人。 何だかTVで見たような風景だ。カメラを手にする余裕もないまま、見とれる。

治安が悪そうなイメージをこの街では持ったが、あの風景は平和で暖かった。


I-10 沿いのTAで寝る。つまみ代$1 スナックに。シャワーの値段を聞いておいた。$10.00 。FJよりは少し高い。「シャワー入る?」、「いや、明日の朝に。ありがとう。」と言ったら店員は嫌な顔をしていた。 まあ、疲れたから寝よう。


水が滴り落ちてくる

Voo Doo Mart




安物マルガリータ。美味くない




こういう家の庭に椅子があって人が座っていた

Presevation Hall (PostCard)



     


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